バルコニーから見下ろして

遊戯王関連で思ったことをつらつらと。

総括2

1000文字は読むと一瞬ですね・・

 

そんなこんなで新弾が来たのち、

・純十二獣

・十二真竜

・命削り真竜

・ww魔導真竜

のシェアが増え、一番馴染みが深い十二真竜を

練りこむことに。

5月4日の足立CSへ。

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【十二真竜0504】
メインデッキ:40枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
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【モンスター】20
増殖するG ×3
灰流うらら ×3
幽鬼うさぎ ×3
十二獣ヴァイパー ×3
十二獣サラブレード ×3
十二獣ラム ×3
真竜剣皇マスターP ×2
【魔法】15
ドラゴニックD ×3
真竜の継承 ×1
コズミック・サイクロン ×3
テラ・フォーミング ×2
強欲で貪欲な壺 ×2
炎舞-「天璣」 ×2
禁じられた聖杯 ×2
【罠】5
真竜皇の復活 ×2
王宮の勅命 ×1
神の警告 ×1
神の宣告 ×1
【エクストラ】15
源竜星-ボウテンコウ ×1
氷結界の龍 トリシューラ ×1
十二獣ブルホーン ×3
十二獣タイグリス ×3
十二獣ワイルドボウ ×2
十二獣ハマーコング ×2
十二獣ライカ ×3

【サイドデッキ】 15
ドロール&ロックバード ×2
浮幽さくら ×3
スカル・マイスター ×2
海亀壊獣ガメシエル ×2
真竜の継承 ×1
ブラック・ホール ×1
ハーピィの羽根帚 ×1
マクロコスモス ×3

 

当時ミセスの使い方を理解しておらず不採用、またミラーより恐竜への意識が高かったためメタが寄っています。

この時の戦績は

十二真竜○○

十二真竜××

恐竜真竜皇○○

十二真竜×○-

2-1-1

でオポ落ちという悔しい結果に。

ダイナマイトKにうららが打てると知っていれば勝っていたので知識は大事ですね。

 

環境はその後CPにより恐竜がマクロへの

解答を得て、さらに

・恐竜竜星

・恐竜竜星真竜皇

といった恐竜の派生が生まれ、

気がつけば

恐竜竜星真竜皇、十二真竜、命削り真竜の

3強に。そんな環境が洗練された中で

春フェスへ。

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【十二真竜20170514】
メインデッキ:41枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
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【モンスター】21
増殖するG ×3
幽鬼うさぎ ×3
灰流うらら ×3
十二獣ラビーナ ×1
十二獣ヴァイパー ×3
十二獣サラブレード ×3
十二獣ラム ×2
真竜拳士ダイナマイトK ×1
真竜剣皇マスターP ×2
【魔法】14
炎舞-「天璣」 ×2
テラ・フォーミング ×2
真竜の継承 ×2
ドラゴニックD ×3
コズミック・サイクロン ×3
強欲で貪欲な壺 ×2
【罠】6
真竜皇の復活 ×2
真竜の黙示録 ×2
神の警告 ×1
神の宣告 ×1
【エクストラ】15
十二獣ブルホーン ×3
十二獣タイグリス ×3
十二獣ワイルドボウ ×2
十二獣ハマーコング ×2
十二獣ライカ ×3
励輝士 ヴェルズビュート ×1
ミセス・レディエント ×1

【サイドデッキ】 15
ドロール&ロックバード ×2
スカル・マイスター ×2
海亀壊獣ガメシエル ×2
精神操作 ×3
ハーピィの羽根帚 ×1
ブラック・ホール ×1
マクロコスモス ×3
王宮の勅命 ×1

 

ミラーを想定しラビーナ、精神操作を採用。十二主体で真竜はサブの構成です。

この時の結果は

メタルkozmo×-

命削り真竜○×et○

WW魔導真竜○×et○

恐竜竜星真竜皇○×○

個人3-0-1 チーム2-2

戦績としてはまずまず。

しかし同じ構築でブロック戦は初戦敗退かましたのでなんとも言えず。

 

そして東京遊戯CSへ

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【十二真竜20170603】
メインデッキ:40枚
EXデッキ :15枚
サイドデッキ:15枚
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【モンスター】20
増殖するG ×3
幽鬼うさぎ ×3
灰流うらら ×3
十二獣ヴァイパー ×3
十二獣サラブレード ×3
十二獣ラム ×1
真竜拳士ダイナマイトK ×1
真竜剣皇マスターP ×3
【魔法】15
真竜の継承 ×2
ドラゴニックD ×3
強欲で貪欲な壺 ×2
ハーピィの羽根帚 ×1
テラ・フォーミング ×2
炎舞-「天璣」 ×2
コズミック・サイクロン ×3
【罠】5
真竜皇の復活 ×2
真竜の黙示録 ×2
王宮の勅命 ×1
【エクストラ】15
十二獣ブルホーン ×3
十二獣タイグリス ×3
十二獣ワイルドボウ ×2
十二獣ハマーコング ×3
十二獣ライカ ×3
ミセス・レディエント ×1

【サイドデッキ】 15
ドロール&ロックバード ×2
スカル・マイスター ×3
海亀壊獣ガメシエル ×2
精神操作 ×3
ブラック・ホール ×1
ツインツイスター ×2
神の警告 ×1
神の宣告 ×1

 

構築の変化は微々たるものですが、

心理としては大きく違います。

それは十二を中心に考えるのか否か、ということです。

環境にはミラーや恐竜竜星真竜皇、命削り真竜など十二ギミックだけでは太刀打ちできない

相手がメインとなり、十二の被りが弱くなったのです。そのため、十二なしでも動ける真竜要素が多く採用されています。また、真竜を多めにすることでメインを先攻に寄せなくてもよくなったため、神がサイドに下がりました。

結果は

個人4-1,チーム3-2

安定して勝てており、このデッキの強さを感じさせます。

全く同じ構築でOCSは

4-2のベスト8なのでよかったです。

今季は十二真竜でしたが、来期はもっとパワー溢れるデッキでやりたいですね。

 

今期の総括

そろそろ新制限が気になり始める時期になり、

今期の変遷を整理していこうと思います。

 

4月、制限改訂により

十二獣はドランシア、開局の禁止で

第一線からの撤退を余儀なくされました。

これまで十二獣一強環境だったため、

プレイヤーは新しいデッキを模索しますがどれも十二獣程の安定感は望めず、苦しんだ時期でもあります。

 

さらに新ルールによりエキストラデッキへの拘束が強くなり、これまでにない選択が困難でした。

私も類に漏れず十二獣ロストによって

なかなか他のデッキを選択できず、苦しみました。

そんな中、新ルールにより脚光を

浴びたのが

・真竜メタルkozmo

・恐竜真竜皇

でした。

この二つのデッキはエキストラデッキを

多用することなく、さらに1ショットキルも

併せ持つがゆえ、新環境のトップに

躍り出ました。

 しかし、このどちらも

・安定感が低い

・プレイが繊細でミスからのリカバリーが難しい

この課題を残したまま、新弾に

よるリンク召喚が登場しました。

この新弾で星杯、トリックスターが注目され、

環境に新しい風が吹き込み始めます。

発売の次の日、葛西CSがありました。私は前日

調整した結果星杯による強さを感じれず、

幻奏トリックスターで出場しました。

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トリックスター幻奏】
メインデッキ:40枚
EXデッキ :12枚
サイドデッキ:0枚
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【モンスター】22
トリックスター・マンジュシカ ×3
灰流うらら ×3
幽鬼うさぎ ×3
トリックスター・キャンディナ ×3
オネスト ×3
幻奏の音女カノン ×3
幻奏の音女アリア ×2
幻奏の歌姫ソプラノ ×1
幻奏の音女エレジー ×1
【魔法】15
トリックスター・ライトステージ ×3
オスティナート ×3
独奏の第1楽章 ×3
テラ・フォーミング ×3
同胞の絆 ×3
【罠】3
トリックスター・リンカーネイション ×3
【エクストラ】12
幻奏の音姫マイスタリン・シューベルト ×2
幻奏の華歌聖ブルーム・ディーヴァ ×1
No.39 希望皇ホープ ×1
SNo.39 希望皇ホープONE ×1
CNo.39 希望皇ホープレイ ×1
鳥銃士カステル ×1
励輝士 ヴェルズビュート ×1
深淵に潜む者 ×1
牙狼 ダイヤウルフ ×1
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング ×1
トリックスターホーリーエンジェル ×1

 

結果

0-2ドロップ

弱すぎました。

当たり前ですが環境始めのロックデッキは

強くないです。メタが決まってこそ発揮するので辛い経験になりました。

続きます。